長いつぶやき

くるり「ソングライン」全曲紹介

 
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くるりの新譜「ソングライン」がヤバイ件(語彙力)

この記事でも話したが、僕は遅ればせながら

くるりのニューアルバムを聴いた。

そしてそれがヤバイということだけを伝える記事を書いたのだ。

 

じゃあ何がヤバイのか?

拙い語彙力でざっと全曲の感想を書いていこうと思う。

 

1.その線は水平線 好き度(★★★★★)

シングル曲。1曲目にこれを持ってくるのが憎い。。

前記事でこの曲については書いているが、

個人的2018年ベスト10に入る曲である。

この脱力感のあるギターが最高だよ。

これが「くるり」です。

代表曲になっていくと思います。

PVの女の子のスミレちゃん。絵になるよねぇ。

と、好きな曲なので長くなってしまいました。

次からはさらっと。

 

2.landslide  好き度(★★★★☆)

ストリングスが綺麗。

僕はあまりくるりに綺麗な曲は求めてないのですが

ずっと聴けちゃうメロディラインです。

心地よい。

 

3.How Can I Do?  好き度(★★★☆☆)

マーチ的な曲。(図鑑のマーチではない)

シングル。当時シングルとして聴いたときは

う~ん。という感じでしたが、

前曲からの流れで聴くと自然に聴けました。

ロックシーン完全無視って感じですよね。

これをシングルとして出すのはすごいと思う。

 

4.ソングライン  好き度(★★★★★)

きました。アルバム表題曲

この曲を聴いて思ったのが、

音良くね??

ってことです。

僕はそんなに高いイヤホンを使ってないのですが、

すごく音が良いと感じました。

録音が良いのかな?

終盤の暴れまわるようなギター。心地よい。。

オフボーカルでも聴いてみたくなる曲です。

 

5.Tokyo OP  好き度(★★★★★)

インスト曲ですね。(ボーカルなし)

くるりってこんなクールなロック作れるんだって思ってしまいました。

言われなかったらくるりの曲って分からないよ…

出てくる音全部がカッコイイです。

5分の長尺ですがあっという間でした。

 

6.風は野を越え  好き度(★★☆☆☆)

5分ぶりに岸田氏を声を聴いて安心するw

でもアルバムの中では一番パッとしないかな?

スルメ曲かもしれません。

同じメロディが繰り返される少し

気だるい(曲自体も)5分間です。

 

7.春を待つ  好き度(★★★★☆)

ただ春をまああった~。

この心地の良いメロディが出てきた時点で勝ちです。

ギターソロで溜めた後の

ただ春をまああった~!

2度目の勝ちです。(なにいってんだこいつ)

聴けば分かります。

 

8.たいじなこと  好き度(★★★☆☆)

短いな!と思ったけど

どうやらアニメの主題歌らしい。

・アニメ主題歌 ・1分30秒にくるりを詰め込む

という点で見れば100点の曲かもしれない。

アニメ見てみよう。。

 

9.忘れないように  好き度(★★★★★)

曲の随所に

あの曲のあそこっぽいな~とか。

くるりだな~と思う部分があるんだけど、

ここまでポップでキャッチーな曲は珍しいかも。

新しさの中にいつものくるりがちゃんといるみたいな。

ファンにとっては嬉しい。

Oasis のGo Let It Outが引用されています。

ほんとOasis好きだな~。

僕も好きですこの曲。

 

10.特別な日  好き度(★★★★☆)

2分ぐらいの短い曲。

2分に幸せが詰まっています。

歌詞を聴かせるようなメロディー作りになっている気がします。

 

11.どれくらいの  好き度(★★★★☆)

演奏を聴かせるタイプの曲だと思います。

終盤で満を持して入ってくるギターの音が

良すぎます。。。

 

12.News  好き度(★★★★☆)

ラストの曲です。

僕は最初は歌詞を見ずに聴くのですが、

まず初めに歌詞が見たいと思った曲でした。

哀愁を感じさせながらオルガンの音でアルバムは幕を閉じます。

 

まとめ

まず全曲通して岸田氏のボーカルの表現力が素晴らしいと思います。

曲によって全然違う顔を見せるんですよね。

感情がこもっているというか。

 

そして音がもう最高です。

ギターの音だけで満足な曲さえあります。

 

あとはくるりだな。って思いました。

え?そりゃそうだろって?

 

くるりといえば常に新しいことに挑戦しているバンドというか

そういうイメージがあると思います。

実際そうですし。

 

でもそれが今回のアルバムで1周回ったというか。

回り切ったというか。

このアルバムがたどりついた場所なんじゃないかなって思いました。

僕はこれが「くるり」だと。

このアルバムを聴いて思いました。

間違いなく最高傑作だと思います。

 

今まではくるり初心者の人に何を初め聴かせようか問題がありました。

どのアルバムも個性が強すぎるんです。

でも答えが出ました。

 

くるりは「ソングライン」に詰まっています。

まず、今すぐ「ソングライン」聴いてみてください。

 

総合評価 (★★★★★) 星5つ!!

 

 

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